無料SSLサーバー証明書(Let’s Encrypt)

Let's Encrypt(レッツ・エンクリプト)は、無料で利用できるSSLサーバー証明書であり、 アメリカの非営利団体ISRG (Internet Security Research Group) が、2016年から提供しております。 ただし、顧客の個人情報を取り扱うサイトや企業運営のサイトなどでは、信頼性の高い有償のSSL証明書を用いることをおすすめします。

コントロールパネルへのログイン

【1】 ニフクラ レンタルサーバーのコントロールパネルにて
ログインIDとパスワードを入力し、《ログイン》 ボタンをクリックしてください。

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【2】契約一覧で、SSLサーバー証明書を適用するサービス名をクリックしてください。

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【3】《WEBホスティングの管理》をクリックしてください。

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独自ドメインSSL機能のお申し込み(初回のみ)

【4】ページ左側メニューの下にある《SSL証明書の設定》をクリックしてください。
既にお申し込み済みの場合は、SSL証明書の設定(証明書作成)に進みます。

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【5】《設定する》をクリックしてください。※既にお申し込み済みの場合は表示されません。

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【6】お客様のドメインに独自ドメインSSL証明書を設定する準備ができました。
 ※既にお申し込み済みの場合は表示されません。

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SSL証明書の設定(証明書作成)

【7】ページ左側メニューの下にある《SSL証明書の設定》をクリックしてください。

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【8】《SSL証明書作成》をクリックしてください。

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【9】Let’s Encrypt の証明書を選択し、《次へ》をクリックしてください。

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【10】SSL証明書を適用する FQDN(ドメイン)を選択して、《次へ》をクリックしてください。

非SSL化(http)の場合、wwwの有無にかかわらず《doc_root》配下のページが表示されます。
SSL化(https)の場合、ここで選択した一方のみ《ssl_root》配下のページが表示されます。
※左図のように www無しを選択した場合、www有りのURLを指定しても《ssl_root》配下のページは表示されません。
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【11】設定内容を確認し、問題なければ 《作成する》をクリックしてください。

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【12】Let’s Encrypt の証明書が作成されました。《設定に戻る》をクリックしてください。
この時点では証明書は適用されていません。

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SSL証明書の設定(証明書適用)

【13】利用するFQDN(ドメイン)を選択し、《ON/OFF》をクリックしてください。

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【14】表示される設定内容に問題がなければ、《利用する》をクリックしてください。
すでに他の証明書を利用している場合、他の証明書は「利用しない」に変更されます。

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【15】SSL証明書が正しく適用されました。《設定に戻る》をクリックください。

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SSL証明書の設定(常時SSL化)

一部ページをSSL化する、または SSL化未対応のページがある場合は、本内容は実施せず《SSL証明書の適用確認》へお進みください。

  • 常時SSL化を「オン」に設定すると、一部ページのみを SSL化する運用はできなくなります。
  • htmlドキュメント上に src=“http://~“ や href=”http://~“ のような記述があるとブラウザが警告を出したり、画像や外部ファイルが読み込めなかったりすることがあります。

【16】常時SSL化するFQDN(ドメイン)を選択し、《変更》をクリックしてください。

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【17】表示される設定内容に問題がなければ、《利用する》をクリックしてください。

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【18】常時SSL化が正しく設定されました。《設定に戻る》をクリックしてください。

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SSL証明書の適用確認

【19】《常時SSL:ON》と対象のFQDNの《適用》が《ON》になっていることをご確認ください。

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【20】FTPサーバーに接続しルートディレクトリ配下に《ssl_root》があることをご確認ください。
この《ssl_root》内に転送されたhtmlファイル、CGIファイル、画像ファイルなどがSSLによる暗号化の対象になります。
常時SSLをオン(すべてのページをSSL化すること)の場合はすべてのファイルを《ssl_root》へ転送ください。
ファイル転送後、ブラウザで《https》のURLを指定し表示をご確認ください。
新規ドメインの場合、周囲のネームサーバへ伝播するまで数時間~3日間ほどかかります。

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以上で、Let’s Encrypt(無料SSLサーバー証明書サービス)の導入は完了です。
続いて、httpからhttpsへのリダイレクト設定を行う場合は、 こちらのマニュアルをご確認ください

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