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CGI定期実行を利用する

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CGI定期実行について

CGI定期実行では、お客様自身で作成したCGIを定期実行できるように設定できます。
設定可能なCGIの拡張子は「.cgi」「.php」「.rb」で、10件まで登録することが可能です。

使い方について

「CGI定期実行の設定」では任意のCGIを定期的に実行する設定を行うことができます。

※はじめに、Webホスティング管理ページにログインします。詳しくはマニュアルの《Webホスティング管理ページにログインする》をご覧ください。

新規にCGI定期実行を設定する

左メニュー内にある《CGI定期実行の設定》をクリックします。
CGI定期実行の設定画面が表示されます。

CGI定期実行の設定
設定内容
  1. 「タイトル」欄へこの設定のタイトルを入力します。
  2. CGIを実行する日付に合わせて
  3. 「日付(月)」「日付(日)」「時間(時)」「時間(分)」の各項目を設定します。
    サンプル設定例も併せてご覧ください。
  4. 「実行CGIパス」欄へ実行するCGIのアドレスを入力します。
  5. 「動作チェック」ボタンをクリックして「実行CGIパス」欄に入力したCGIが実行できることを確認します。
    以下の表示がされれば動作チェックはOKです。
    動作チェックOK
  6. 「設定する」ボタンをクリックすると設定が「CGI定期実行一覧」に追加されて完了です。
CGI定期実行の設定を削除する

設定を削除する場合は「CGI定期実行一覧」の各タイトルにある「この項目を削除する」をクリックします。

設定の削除
設定画面の説明
設定画面の説明

設定のタイトルを入力します。
タイトルには任意の設定名を全角25文字まで設定できます。

CGIを実行する日時、またはCGIを定期的に実行する間隔を指定します。

定期的に実行させたいCGIのパス(URL)を入力してください。
CGIパスは1024文字以内のURL形式となります。
また、設定可能なCGIの拡張子は「.cgi」「.php」「.rb」となります。

クリックすることで、設定されている内容を初期値に戻します。

実行CGIパス欄に入力されたCGIスクリプトを実行します。
設定を行う前に実行CGIパスに入力されたURLでCGIが実行される事を確認することができます。

設定した内容でCGIが実行される様に登録します。
CGI定期実行の設定は10件まで行えます。

現在登録されているCGIの一覧です。
定期実行停止中のCGIはタイトルの背景色が赤色で表示されます。

定期実行一覧から項目を削除することで、定期実行を止めることができます。
削除したいタイトルの右側にある「この項目を削除する」をクリックしてください。

ご注意
  • サーバーに著しく負荷をかけるおそれのあるCGIの実行、第三者のサイトへの高負荷アクセスCGIなどは、 CGIの定期実行を停止させていただく場合があります。
  • 時刻の指定はその確実性を保障するものではございません。
    (同時刻に大勢の方が登録されている場合はCGIの実行が遅延する場合があります。)
サンプル設定例
  1. 毎日0時にCGIを実行する場合
    サンプル設定例1
  2. 毎週日曜日の12時にCGIを実行する場合
    サンプル設定例2
  3. 毎日0時から30分おきにCGIを実行し続ける場合
    サンプル設定例3
  4. 9月30日12時に1回だけCGIを実行する場合
    サンプル設定例4
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