#import("/parts/tracking.htm")

ホームページを利用する

独自CGI(自作CGI)を利用する

独自CGIを設置する

CGIスクリプト作成から設置までの手順

スクリプトを作成し、エラーのチェックをします。

※必ず文法チェックを行うことをおすすめします。

FTPソフトでファイルをサーバーへ転送します。

※転送先:「doc_root」ディレクトリ配下
共用SSLを利用する場合は「https_root」ディレクトリ配下
独自SSLを利用する場合は「ssl_root」ディレクトリ配下

ファイルのパーミッションを設定します。

※パーミッションの変更は、お使いの各FTPクライアントソフトの使用方法をご確認ください。

ブラウザからCGIスクリプトを呼び出し(URL指定)、実行させます。
CGIの動作につきましては、実際にホームページ上で動作させてご確認ください。

ご注意
  • 転送について
    CGIスクリプトを記述したテキストファイルを転送する場合は、FTPソフトの設定で、必ず、転送モードを「ascii」、または、「テキスト」にしてから、転送してください。
  • 参照URLについて
    CGI実行ファイルは「http://www.独自ドメイン名/ファイル名」になります。(※「/doc_root」直下に転送した場合)
    例)http://www.example.co.jp/couter.cgi
  • 動作確認について
    スクリプトを作成したら、必ず文法チェックをされることをおすすめいたします。
    CGIのご利用にはローカルPCで十分にデバックを行ってから設置してください。
  • CGIの設置場所
    FTPソフトを使ってFTPサーバーへログインすると「doc_root」ディレクトリが見えます。
    「doc_root」ディレクトリ配下にCGIスクリプトを置いてください。
    また、SSL環境でCGIをご利用いただくには「https_root」(共用SSL)、「ssl_root」(独自SSL)配下にCGIスクリプトを置いてください。詳しくは《SSLを設定する》をご覧ください。

    ※「doc_root」「https_root」「ssl_root」以外のディレクトリではCGIスクリプトを実行できません。

  • 作成されたCGIスクリプトについて
    自作CGIの作成についてサポートは行っておりませんのでご了承ください。
    お客様がご利用いただくCGIスクリプトまたは弊社サーバー機をご利用いただくほかのお客様のCGIスクリプトの負荷状況により運用に支障があると判断させていただいた場合、他サーバーへの収容変更や増強などのメンテナンス作業をさせていただく場合があります。
PAGE TOP