#import("/parts/tracking.htm")

メールを利用する

メーリングリストを利用する

メーリングリストを登録する[ML管理者用]

※ここでご案内する「ML情報登録」は、ML管理者を設定する[アカウント管理者用]で設定したML管理者が行ってください。アカウント管理者が《メールホスティング管理者メニュー》画面で行うことも可能です。

※作成できるメーリングリストの数は、最大で5つまで作成することができます。

Webメールへログイン後、メニューバーの 《ツール》 > 《メール詳細設定》 をクリックします。

《ML情報設定》タブをクリックします。
《ML情報登録》をクリックします。

《メール詳細設定》をクリックします

《MLアドレス》を入力します。 (例)ML-1

《件名タグ形式》の設定により、入力した「@」マークより前の文字列が、メーリングリスト名として件名にも入ります。

参考
  • 半角の1 〜 58文字の文字列が利用できます。
    アルファベット  A〜Z a〜z
    数字       0〜9
    記号       _.-
  • 1ドメインにMLは5つまで登録できます。同じドメイン内で、同じMLアドレスは登録できません。

その他の項目を入力します。

その他の項目を入力します
《ML名称》 ML管理用の名称です。MLの用途などを入力します。
《ML管理者名》 ML管理者のメールアドレスになります。
《MLメンバー数》 MLのメンバー数を入力します。
最大100名まで登録できます。
《投稿許可》 MLに投稿できるメンバーを選択します。詳しくは、下記の「参考投稿許可について」をご覧ください。
《件名タグ形式》 メールの件名のあたまに、メーリングリスト名やメールの通し番号を自動的につけることができます。
例: [ML-1:0001]○○○の件についてのご連絡
《件名タグ番号桁数》 メールの件名のあたまにつける通し番号の桁数を指定します。
設定した桁数を超える場合、自動的に桁数が増え、連番となります。
例: [ML-1:0001]○○○の件についてのご連絡
《返信先アドレス》 投稿メッセージに返信する場合の返信先アドレスを指定します。
《投稿エラー返信先アドレス》 投稿メッセージがエラーになった場合の返信先アドレスを選択します。
《最大メッセージサイズ》 本文や添付ファイルも含めた投稿メッセージの最大サイズを指定します。 指定サイズ以上のメールには送信者にエラーメッセージが送られます。

《OK》をクリックします。

登録内容を確認し、《登録》をクリックします。

参考《投稿許可》について

メーリングリストは、《投稿許可》の設定により、次のようにご利用いただけます。

  • 誰でも投稿可能
    メーリングリストのメンバーでなくても投稿できます。問合せ窓口アドレスとして利用すれば、メンバー全員で受信メールを共有できます。
  • メンバーのみ投稿可能
    メーリングリストにメンバー登録されているアカウントからのみ投稿できます。グループ内での連絡用として使用できます。
  • 投稿権を別に設定
    メンバーとは別に投稿者を登録します。社内管理部門からの事務連絡など、一方向の連絡用に利用できます。
PAGE TOP