■ 2019年10月

平素よりニフクラ ベーシックホスティングに格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
 
 このたび通信の安全性を確保するため、弊社が提供する各種サービスで対応しております、「TLS1.0/1.1」による暗号化通信を、2020年4月1日をもちまして無効化することとなりました。
これに伴い、バージョンの古いOSやブラウザを搭載した端末からは、弊社ホスティング環境にあるWEBサイトをご利用いただけなくなる影響が発生致します。

 下記の内容をご確認頂き、対象のOS・ブラウザからお客様サイトが閲覧出来なくなるといったケースにつきまして、ご確認をお願いいたします。

 富士通クラウドテクノロジーズでは、今後もよりよいサービスの提供が行えますよう、精一杯努めて参ります。
 引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


◆TLS(トランスポート・レイヤー・セキュリティ)とは
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データを暗号化して送受信する通信手順の一つです。

「TLS1.0」「TLS1.1」のバージョンは、公開されてから時間が経過し脆弱性が確認されており、安全とは言えません。
第三者による通信内容の盗み見や改ざんを防ぐためにも、「TLS1.2」への対応が必要となっております。


                  <記>
■弊社サービスにおけるTLS1.0/1.1の無効化について
 
  ▼概要
  弊社のサービスで対応しております「TLS1.0/1.1」による暗号化通信を、無効化するととなりました。
  これに伴い、バージョンの古いOSやウェブブラウザを搭載した端末からは、弊社サービスをご利用いただけなくなります。
  お客さまのWEBサイトが、ご利用者様環境によって閲覧出来なくなるといったケースについて、告知いただくなどのご配慮お願いいたします。

  ▼実施スケジュール 2020年4月1日(水)

  ▼弊社提供の各種サービスがご利用できなくなる主なご利用環境
  以下の環境は、「TLS1.2」に対応していないため弊社提供の各種サービスがご利用で
  きなくなります。TLS1.0/1.1無効化後、「Internet Explorerでは、ページを表示で
  きません」などのメッセージが表示されます。なお、表示メッセージは、ご利用の環
  境によって異なります。

  ・パソコン
   Internet Explorer 10.0 以前のブラウザ環境
  ・スマートフォン
   iOS4以前、およびAndroid 4.4以前の端末における標準ブラウザ環境  

以上

はじめに

いつもニフクラ ベーシックホスティングをご利用頂き誠にありがとう御座います。
この度システムで稼働しております FTP(File Transfer Protocol)のバージョンアップを行います。

このバージョンアップに伴い、該当するお客様におかれましては必要に応じてFTPツールの設定変更をお願い致します。

内容詳細
作業期間:2020年4月1日より、各お客様環境に対して順次切り替えを実施。4月15日までに完了いたします。
(稼働中各サーバーのFTPを順次バージョンアップして参ります。)

バージョンアップ影響:NLSTコマンドの利用が廃止になります。

FTPツールにてNLSTコマンドが有効になっている場合は以下の情報を参考に設定変更をお願い致します。
FTPツール「FFFTP」での設定変更例(参考 外部サイト http://www.npo-jp.net/ffftp/)

本バージョンアップ作業に伴うサービスの停止は御座いません。

以上、宜しくお願い致します。

はじめに

 いつもニフクラ ベーシックホスティングをご利用頂き誠にありがとう御座います。
 この度、ご利用中サービスで稼働しております Apache (webサーバー)のバージョンアップを実施いたします。

 これに伴い、CGIスクリプト実行時の挙動の一部に変更が発生致します。
 つきましては下記の案内に従い、内容の修正をお願い致します。
 ファイルの記載内容を修正しましたら、修正版をFTPツールにてアップロード/置換をお願い致します。
 該当するお客様におきましては、バージョンアップ作業実施前後に対応が発生致しますが、
 ご対応頂けますよう重ねてお願い申し上げます。

内容詳細
 バージョンアップ実施時期:2020年4月1日よりお客様環境に対して順次実施いたします。4月15日完了予定です。
 対象: 拡張子「.cgi」「.php」「.rb」ファイルの以下の記載となります。

 ※perlでの例

  修正前(バージョンアップ後はエラーになる場合があります)
    #!/usr/local/bin/perl


    print "HTTP/1.1 200 OK\n\n";
    print "ok";


  修正後(エラーを回避する記述)
    #!/usr/local/bin/perl


    print "Status: 200 OK\n\n";
    print "ok";


  修正箇所
    「print "HTTP/1.1 200 OK\n\n";」 → 「print "Status: 200 OK\n\n";」


 なお、バージョンアップ中のサービス停止は御座いません。

以上、宜しくお願い致します。