機能・仕様

「ウイルスチェック」「迷惑メールフィルター」「添付ファイル保護」の契約を一部のメールアドレスに設定できますか。
「ウイルスチェック」「迷惑メールフィルター」「添付ファイル保護」は、お使いのメールアカウント全数に対して設定が必要になります。
ウイルスチェックは送信メールでもチェックされますか?
はい。送受信されるすべてのメールがウイルスに感染していないかをチェックいたします。
ウイルスチェックサービスはWindows、Macintosh、UNIXでも利用できますか?
はい。メールのウイルス検出・駆除はすべてメールサーバー側で行われるため、送受信する環境のOSには依存しません。そのため、Windows、Macintosh、UNIXでもご利用いただけます。
ウイルスは必ず検出されますか?
残念ながら、すべてのウイルスを検出できるわけではございません。
当社のメールサーバー上で使用しているトレンドマイクロ社提供のウイルスパターンファイルに依存します。
検出されたウイルスはすべて駆除可能ですか?
すべてのウイルスを完全に駆除できるということはございません。
当社が使用しているトレンドマイクロ社提供のウイルスパターンファイルで駆除が可能なウイルスのみとなります。
ウイルスの検出、駆除、削除の違いを教えてください。
【検出(放置)】はファイルにウイルスが含まれているかどうかの判断をするものです。
検出された段階ではウイルスに感染しているファイルには何も変更は加えられません。
【駆除】は駆除可能なファイルのうち、ウイルスに感染したファイルの不正な部分のみを削除します。
【削除】はウイルスに感染したファイル自体を削除するものです。一度削除されたファイルは復元できませんので、あらかじめご了承ください。
ウイルスチェックを利用していても被害にあった場合には賠償してもらえますか?
申し訳ございませんが、賠償は致しかねます。
サービスの利用に際して発生した、または、このサービスを利用できなかったことにより発生したお客様、および第三者の損害に対しいかなる責任も負いかねます。
また、損害賠償義務についても一切負いかねます。 利用規約も併せてご確認をお願いいたします。
迷惑メールボックスの保存期間・容量を教えてください。
未読、既読ともに10日間です。10日間を越えたものは自動削除されます。
保存メールは利用者ごとにWebメールからブラウザー経由で確認できますので、確認が済んだものから順次削除されることを推奨します。
メーリングリストをつくれますか?
はい。最大5つまで設定することができます。
SMTP認証とは何ですか?
SMTP認証とはメール送信時にユーザー認証を行うものです。
送信時に認証を行うことにより、迷惑メールの送信など第三者による不正な使用を防ぐことを目的としています。
Submissionポートに対応していますか?
はい、対応しております。
プロバイダー等の25番ポートの制限が一般的になるのに備え、メールサーバーのSubmissionポート(587番ポート)に対応しております。
HTMLメールは使えますか?
お使いのメールソフトによって異なります。
送信者、受信者ともに対応したメールソフトをお使いの場合に限り、ご利用いただけます。
メールの転送サービスはありますか?
はい。転送先は10個まで設定できます。
メールホスティングは海外からも利用できますか?
インターネットに接続できる環境であれば、国内外を問わずどこからでもご利用いただけます。
メールデータサイズの最大容量を教えてください。
メール1通のデータサイズ上限は、本文と添付ファイルの容量をあわせて50MBです。