会社設立したらすぐに用意すべきもの
~インターネット関連~

2020.05.18

こんにちは! 今日は会社設立したときに必要なもの・・近年、切っても切り離せない
インターネット回線やホームページなどネット関連の必須リストについてお送りしします!

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会社設立時の必要なもの(ネット関連)一覧

スタートアップ、個人事業の開始、店舗開店の際に必要なライフラインといっても過言ではないインターネット回線など
用意するものリストをご紹介します!

必須リスト↓
・インターネット回線
・ドメイン
・メールアドレス
・ホームページ
・電話番号

これから、この5項目についてこれから選定ポイントなどご紹介していきます!

インターネット

情報収集や情報発信のインフラとして必要なのがインターネットです!
インターネットの選定はまず2種から選定します。
選定のポイントは持ち運びの有無と従業員数で決めるのがおすすめです。

 
1.固定インターネット回線
事務所や店舗に回線を引き込むタイプの回線です。
例:フレッツ光(NTT東西)、光コラボ(プロバイダーが主に提供)など。
オススメする方:事務所で常勤の従業員がいる場合、従業員数が5名以上、飲食店や美容室など店舗型ビジネス
ポイント/注意点:回線の引き込み工事が必要となります。
引き込みたい建物に回線が引き込まれている場合は、建物から事務所(店舗)フロアまでの引き込みのみの1回で完了します。
ただし、最短2~3週間工事予約から施工・開通までかかりますので早めの手配が必要です。


また、建物へ回線が引き込まれていない場合や新規引き込みが必要な場合(MDFやPDに空きがない:詳細は省きますね・・)、
2回工事が必要な場合があります。
そうなると1ヵ月以上インターネット開通まで必要になります。
インターネットの業者によっては工事下見がはいりますのでより時間を要す場合があります。
固定回線の引き込みはとにかく「早めの手配」が大事です!

2.モバイルルーター(ポケットWi-Fi)
その名のごとくポケットに入るサイズの端末を持ち運び、インターネットに接続できます。
オススメする方:個人事業主、一人起業、従業員数5名以下、移動が多い仕事の方

インターネット回線選び必須確認ポイント

インターネット回線を契約する上で必ず確認していただきたいポイントがあります。

1.縛り期間および無償契約解除期間の確認
大抵2~3年での契約となっています。
契約満了後1ヵ月以内に申請しないと無償解除できない場合が多くありますので、契約時に確認するようにしましょう。

2.契約前に調査・比較をする
モバイルルーターの場合、多くがMVNOやMVNEで大手キャリアの回線を使用して提供しています。
そのため、まったく同じ回線、スペックなのに提供業者により価格が異なるため、契約前に調査、比較をオススメします!

3.余裕があれば確認すること:キャンペーン
多くのプロバイダーがキャッシュバックなどのキャンペーンを行っています。有効に活用し、キャッシュバックの申請をしっかり行うようにしましょう!
多くの場合、〇カ月経過後、申請によりキャッシュバックとなっているので申請漏れにご注意ください!

ドメイン、メールアドレス、ホームページって必要?

ドメイン、メールアドレス、ホームページが必要な理由!
・・それは名刺です!

名刺ってどういう事?と思われるかと思いますが、ビジネスマン必須の名刺交換を思い浮かべてください!

 
名刺交換 → 名刺の内容チェックをする!
これが一連の流れですよね?

名刺には
・会社名
・部署名
・役職
・氏名
・メールアドレス
・電話番号
・ホームページアドレス
・・などが記載されており、 名刺を頂いたら確認しますよね。
その際にメールアドレスが、
~@gmail.comや~@yahooo.co.jpの場合と
自社ドメイン、例えば~@nifcloudhosting.comの場合の印象はどうでしょうか?
後者の独自ドメインを持っている方が信頼性を感じるのではないでしょうか?

このようにドメインを取得するとメールアドレスに活用でき、またホームページのアドレスにも活用することができます。
起業をしたらまずドメイン取得!です。
ご自身の取得したいドメインを取得可能か簡単に検索もできます!

取得したいドメインを検索↓

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ドメインの種類

まず、ドメインってそもそもなに?と思われる方に簡単にご説明します。
インターネット上の住所のことです。
起業時に物件を契約しますよね?それと同じようにネット上でも物件(自社ドメイン)を契約することです!

ドメインを取得するときのポイントです。
ドメインには大きく分けて3種類あります。

1..co.jpなどの属性型ドメイン
日本国内に登記のある1組織1つしか取得できない。申請できる種類が組織属性により決まっている。
価格:一番高い

2..jpなどの汎用JPドメイン
日本国内に住所を持つ組織であれば取得可能。取得数に制限はない。
価格:真ん中

3..comなどのgTLDドメイン
住所や登記に関わらず誰でも取得可能。取得数に制限はない。
価格:一番安い

前段の検索ボタンでお気づきかもしれませんが・・
「ニフクラ レンタルサーバー」では、ドメインを取得可能です!
他社と違い、すべて一律の料金設定なので.co.jpなどが大変お得です!!

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メールアドレス

ドメインを取得されたら、次は自社のドメインを活用し、メールアドレス設定です!

1.独自ドメインでメールアドレスを作成
取得した独自のドメインでメールアドレスの作成をすることができます。
取得したドメインで管理者画面(コントロールパネル)等でメールアドレス作成を簡単に実施できます。
~@gmail.comや~@yahooo.co.jpの場合と@自社のドメイン.co.jpでは、メールの受け手の印象が異なってくると思います。

2.スマートフォンのメールアプリに転送設定
また最近ではお手持ちのスマートフォンのメールボックスに独自ドメインのメールを転送しご利用になっている方も多いのではないでしょうか?
転送設定により、パソコンを持ち運ばなくてもいつでもどこでも
ビジネスメールを確認することができます!
設定方法はご利用中の「アプリ」に「転送設定」で検索すると設定方法が閲覧でき、おおむね数分程度で設定ができます。

電話番号

以前は1つの事務所や店舗に1固定回線が定番でした。
最近はホームページの機能充実により、ホームページで来店予約管理をできるようになり必須性は下がってきているかと思います。
ですが現在も03や06などの市外局番を保有しておくとよい業種があります。

1.士業など信頼性が必要な業種
信用性・信頼性が顧客獲得に必要なお仕事です。

2.官公庁や製造業などが取引先
官公庁や製造業は業務上、紙でやり取りする手続きも多く、固定電話回線およびFAXの設置が必要な場合があります。

3.法人用の銀行口座の開設
表立って言われることはありませんが、一般的に市外局番があると審査に好印象です。

ネット関連必須リストまとめ

・名刺作成前にドメインを取得、メールアドレスの作成、ホームページの作成をしましょう!
・工事が必要な固定インターネット回線、電話回線契約は早めに手配するようにしましょう!
・ニフクラベーシックホスティングでは、ドメイン取得/メールボックスの利用/ホームページの基盤まとめてご利用ができます!